これに気を付ければOK!現場でフォークリフトに乗る時の注意!

フォークで突き刺さない

フォークリフトで作業をする際に、慣れてくると走行スピード、荷役スピードが上がります。その時に注意したいのが、フォークでの突き刺し事故です。パレットに入れる際にわずかにずれて、パレットを割ってしまう・・・その程度であればかわいいのですが、場合によっては大事な商品を傷つけてしまうこともあります。フォークリフトは思っているよりもパワーがかなりありますので、ちょっとこすっただけのつもりでも、段ボールくらいならすぐに貫通するので注意しましょう。

段差やくぼみに気をつける

フォークリフトは平らなアスファルトの上などでは、問題なく運転できますが、段差やくぼみにはめっぽう弱いです。歩いて通る分には問題ない程度のわずかなくぼみでも、脱輪してしまうと自力では抜け出せなくなってしまいます。周りに人がたくさんいれば、フォークリフトごと押してもらって、なんとか脱出することができますが、夜1人で作業する際などは特に注意です。一度脱輪してしまったら、1人で無理せず周りの協力をあおぎましょう。

意外に忘れがちな、充電切れ

電気で動くタイプのフォークリフトはメンテナンスもラクで便利なのですが、充電切れに注意が必要です。特に上り坂等を登る際には、多くの電力を消費します。通常の業務では問題なくても、トラブルがあって作業時間が伸びてしまった時などは要注意です。作業が上手く行っても充電場所まで戻れない・・・なんてこともおこりかねません。フォークリフトを押して戻るのは非常に困難ですので、こまめに残りの稼働時間を確認し、電池切れになる前に充電しましょう。

フォークリフトとは人が持てないような重い荷物を効率的に運ぶことが出来る機械でたくさん工場現場で作られています。